日本発環境テクノロジーが世界を変える~身近な問題から学ぼう (2011年7月30日、化学工学会)

概要

本イベントが無事に終わりました。参加者約80名でした。関係者の皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございました(世話人)

日常の生活に欠かせない水。日常生活で出てきてしまうゴミ。

そういった日常生活の水処理及びゴミ処理分野において、国内の環境問題と最新の環境技術・装置との関連を伝え、その中で起きている化学的と工学的な要素を説明します。

さらに、新規材料開発における資源問題と環境問題との関連について、革新的な白金代替触媒による自動車排ガス処理について話題を提供します。

環境装置作製から始まる素材づくりの現場を見学・体験し、理論を学ぶことで化学技術の素晴らしさを実感しませんか?


参加無料です。(講演会の対象は、高校生、大学生、社会人)

2011年7月30日(土)
10:00~12:00(講演会), 13:30:15:00(実験見学体験会) 
(・・・大学の食堂は営業していませんので、お弁当は各自ご持参ください)

講演会
(高校生、大学生、社会人を対象)では、国内の企業や大学において環境技術を開発する3名の講師(技術者)を招き、最先端の技術を用いた実例を紹介します。

研究室・実験室の見学
(高校生を対象)においては、装置作製から始まる素材づくりの現場を見学・体験します。テーマとして、「環境対策用素材の開発」と「微生物燃料電池」を予定しています。実際の自動車模擬排ガスの浄化実験や微生物燃料電池の組み立てを行います。


主催:公益社団法人 化学工学会 関東支部、公益社団法人 化学工学会 人材育成センター
本事業は平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の助成を受けています。

* Maintained by EMPAT Labレンゴロ研究室

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